ヴェルトシュメルツ インダストリ

より良い生活を生産します。

久しぶりにフレデリックを聞いた話。

こんにちは!ヴェルトシュメルツインダストリです!

 

...とりあえず名前だけでも覚えて帰ってくれ。愛称はヴェルト。

 

 

 

フレデリックファンだった私が久しく彼らの音楽を聞いた話。

 

 

 

もともとフレデリックは大好きでした

 

特に最初に聞いたのは「オンリーワンダー」だったけど

あの衝撃というか感動はよく覚えている。

 

 

 

それからアルバム「フレデリズム」や「TOGENKYO」を買って十分に楽しんだ。

 

 

それ以前の楽曲、「トウメイニンゲン」や、「さよならカーテン

なんかもとても好きだった。

 

 

 

フレデリズム2

 

 

そしてこれ、これ聴いた時の話です

 

 

実に一年ぶりだろうか....

フレデリックの新しい曲を聞かなくなってから一年近く経って

ようやく聴いてみた

 

 

友達が聴いているというので思い出して

Apple Musicのサブスクを利用したのです。

 

 

 

 

 

初めて彼らの音楽を聞いた時の衝撃を

思い出した

 

 

 

 

フレデリック、その音楽性を説明しようと思ったら

私には知識や経験的に的確なことは言えないけど

 

 

なんか雨上がりの日差しのもとにあるような音楽

 

 

とでも言えばいいかな笑

 

なんとなくウェットな日本的な心や言葉に

ビートやコーラス的な要素が相まって

どこか鮮烈な印象を与えてくれる

 

 

一曲目「LIGHT」が流れた瞬間

それらが歌詞通り「フラッシュバック」した。

 

 

これがフレデリックだ、そうだこれだ。

 

 

思い出した、こんなに嬉しいことはなかった。

長い間忘れていたような感覚を教えてくれた。

 

 

 

少し大袈裟かもしれないけど、それだけの何かを感じることができた。

 

 

 

 

 ちょっと意味がわからないような歌詞

 

 

フレデリックを知らない人が初めて聴くと

 

ちょっと何言ってるかわからない

 

というのが正直な気持ちとしてどこかに浮かんでくる

のではないかな、と思う。

 

 

 

今流行の曲、というか流行る曲は

「ありったけの思いをぶつける」ような歌詞が多い気がする

 

それはそれでとてもいいし、聴いていて気持ちがいい。

 

 

でもフレデリックの曲はそうかというとちょっと違う。

 

遠回しなのか、言葉遊び的な部分があって

意味が通っているのかいないのか、怪しいところがある。

 

 

でもなんかわかるのがすごいところで

それは伝えたい気持ちがちゃんと現れているからなのだろう

 

 

意味の直接的な部分と間接的な部分

うまく組み合わせて作られている。

 

 

だからこそ一言では片がつけれない思いが伝わるんじゃないかな。

 

 

 

 

フレデリズム2で感じた、新しい可能性

 

 

フレデリズム2では、彼らの発展性を少し感じ取った。

 

いままでにはなかった、新しい音楽性を

 

 

特に「YELLOW」はどこか優しく滑らかな一面と共に

EDM的な要素を見せてくれた。

 

 

そして「CLIMAX NUMBER」では珍しくシーズン性が見えた。

クリスマスソングなのだろうか、「今夜」というワードが

それまでのフレデリックの使われ方をしていない。

 

フレデリックは夜と言えば”はしゃぎり、帰らない”時間なのに

はしゃいでいない笑

 

加えて「雪」、だ。「雨」じゃない

 

こんな甘さを前に出すこともできたのか...とても良かった。

 

 

いやー、驚かされました、今後がまた楽しみになった。

 

 

 

 

フレデリズム2にしては遅すぎるレビュー

今更になってしまいましたが、今後のアルバムも楽しみですね!

 

 

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